FC2ブログ

Entries

スポンサーサイト

悪魔とトオル第二部 第六話

第一部第一話へ第二部第一話へ第二部第五話へ 零時になりました。――アヤ、今よ、縄を思いきり引きなさい!――...

悪魔とトオル第二部 第五話

第一部第一話へ第二部第一話へ第二部第四話へ 深夜十一時、アヤが学校の敷地に入りました。アヤが家から抜け出すこと、学校のセキュリティを誤魔化すことに関しては、私が手伝ってあげました。...

悪魔とトオル第二部 第四話

第一部第一話へ第二部第一話へ第二部第三話へ 私は久しぶりにトオルの部屋を訪ねました。 トオルは、しばらく見ないうちに頬が痩せこけ、目の下が窪んで、ひどい顔になっていました。インプの奴がいい仕事をしたようです。...

悪魔とトオル第二部 第三話

第一部第一話へ第二部第一話へ第二部第二話へ アヤは意識を取り戻しました。警察は、最初こそアヤの身体を気遣うそぶりを見せましたが、次の瞬間にはもう、犯人や犯行当日の状況をアヤに問い質していました。...

悪魔とトオル第二部 第二話

第一部第一話へ第二部第一話へ カラオケ店内での男子校生変死事件はテレビや雑誌で大々的に報道され、トオルの学校でも大騒ぎになっていました。ただ、報道されているのはケイスケの変死体だけで、アヤについては報道は一切触れませんでした。...

悪魔とトオル第二部 第一話

第一部第一話へ第一部第十三話へ トオルが眠りに落ちたのを確認してから、私はインプを喚び出しました。「小悪魔、下郎、奴隷、貪る者、出なさい、仕事よ」『キキッ、仕事ですカ』 私の手のひらの上に現れたのは見るもおぞましい黒い小悪魔です。「ええ、仕事よ。この少年の胸に刻まれた今日の素敵な記憶を、上から丁寧になぞって、深く深く刻み込んであげなさい。特に、女の子を征服した快楽をね」『デハ、少年の魂の一割を給料...

親父の家政婦だった女 第三十三話

第一話へ第三十二話へ 西岡の指が陰嚢を回って会陰へ伸びた。指は常にローションを伴って動いていたので、玉袋の後ろ、肛門の付近にまで、ローションが塗り広げられることになった。「もう少し足しましょうか」...

Appendix

プロフィール

右斜め下

Author:右斜め下
人が苦しむ物語が好きなんだけど、苦しんでいれば何でもいいってわけでもない。
自分でも「こういう話が好きです」と一言で言えないから、好きな話を自分で書いてしまおうと思った。
SとかMとかじゃないんだ。でもどっちかっていうとM。

最新記事

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。