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これは期待
続き待ってます。

[C4] Re: タイトルなし

わー、こんなに長いことコメント放置しててすみません!!!!
本業との兼ね合いが難しくて全然こちらを更新できてなくてごめんなさい!!
期待してくださる方がいて、こんなに拍手もいただいていて、本当にうれしいです! がんばって更新します!!!
  • 2014-06-03 19:38
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親父の家政婦だった女 第三十六話

第一話へ
第三十五話へ

「わ、わかった。二十日間に、挑戦する」
 どうやら俺は、西岡の言葉をそのまま繰り返したらしい。自分でも何を云っているのか判らないうちに、二十日間の禁欲に挑戦することになっていた。その途端、西岡の愛撫は止み、肛門に挿された指はゆっくりと抜かれつつあった。
「え、ちょ、西岡さん?」
「肛門の力を抜いて下さい、排泄の時のようにいきんで」
 有無を云わさずに指が抜かれていく。肛門を傷つけたくはなかったので、俺は云われるままに力を抜いた。

 ぬぽんと指が抜けた。西岡はウェットティッシュで指を拭っている。俺は、西岡がどういうつもりで指を抜いたのかを計りかねていた。
「え、どうして」
 西岡は答えなかった。ウェットティッシュを二、三枚取って、俺の肛門を拭う、会陰を、陰嚢を、陰茎を、亀頭を拭う。俺は不安を抱えながら、されるがままになっていた。後ろ手錠で寝かされて、どうして抵抗ができたろうか。

 局部のローションやカウパーはきれいに拭き取られた。次に、西岡が貞操具のペニスケースを手に取ってウェットティッシュで清拭を始めたとき、俺の不安は悪い予感に変わった。
「まさか西岡、お前」
 西岡は依然として無言で、無表情であった。いや、無表情の下に、嗜虐的な悦びと興奮を隠し切れていないように感じられたのは気のせいではない。

 西岡は膝の上に載せていた俺の脚を床の上に下ろし、俺は床の上に仰向けに寝転がることになった。西岡はそれ以降俺の身体に一切触れようとせず、俺のペニスは徐々にその硬さを失っていった。
「あの、西岡さん?」
 無言で、反応しようとしない相手に話しかけるのは苦痛以外の何者でもなかった。西岡は目を薄く閉じて、なるべく俺の問いかけに反応するまいとしているようであった。しかし相手の真意がわからない以上、問いかけを続ける以外に俺には方法がなかった。

 ついに俺の愚息は平常時のサイズに戻ってしまった。それを待っていたかのように、西岡はゆっくり目を開き、俺の股間に貞操具を装着し始めた。悪い予感は的中した。西岡は俺に射精させずにまた貞操具の中に封じるつもりだ!

第三十七話へ
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[C4] Re: タイトルなし

わー、こんなに長いことコメント放置しててすみません!!!!
本業との兼ね合いが難しくて全然こちらを更新できてなくてごめんなさい!!
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右斜め下

Author:右斜め下
人が苦しむ物語が好きなんだけど、苦しんでいれば何でもいいってわけでもない。
自分でも「こういう話が好きです」と一言で言えないから、好きな話を自分で書いてしまおうと思った。
SとかMとかじゃないんだ。でもどっちかっていうとM。

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